自転車保険 中学生

自転車保険中学生

 

「無謀運転」というのでしょうか。
買いもの帰りなどの、近所に出かけただけの際にも、

 

中学生くらいに見える少年が自転車で
危なっかしい運転をしてくることがあります。

 

彼ら本人にしてみれば、まったく
問題を感じていないどころか、
楽しくすら感じられることだとは思うのですが、
他人の私からしてみたら…。

 

 

 

 

と、そんなことを考えつつ、よく考えてみたら、
私の子どももまさに長男は中学生でした。

 

私の前でこそ、おとなしい「いい子」
ですが(いや、それも、どうだか)。

 

一歩、家を出てしまったら、親の目から
離れてしまったら、何をしているかわかりません。

 

私自身、親の見ているところとそうでないところとで、
態度を変えていましたからね。

 

そのことを思うと、我が子が
私の目の届くところとそうでないところとで、

 

同じ態度でいる可能性のほうが低い気もします
(まして、少なからず、私に似ているのでしょうし)。

 

事故の被害者になる惧れはもちろん、
自転車が、加害者側になってしまうこともあるということですよね。

 

そう考えると、自転車保険というものが
必要かな、という気はしています。
「保険」ですから、あくまで何か遭ったときのため、でしょう。

 

実際に何か起ってしまうと、おそらくは、
うちの所得水準ではどうにもならないことになるはず。

 

そんなに裕福な過程ではありませんからね
(そのことを誇る気はありませんが)。

 

中学生らしき少年の、
無謀とも思える自転車の運転を見て、

 

そんなことを考えていました。
何かが遭ってからでは手遅れですもんね。