自転車保険 70歳以上

自転車保険70歳以上

 

本当は「高齢運転者標識」というそうですが、
「枯れ葉マーク」をつけた自動車に乗っている人を、
先日、初めて目撃しました。

 

施行されて15年少々が経っているわけですが、
初めてでしたよ。初心者マークと違って、
義務ではないせいでしょうか。

 

「乗っている人を」と書きましたが、
実際にドライバーを見たわけではなくマークを着けている
車両を見た、というだけですけどね。

 

 

 

 

やがては自分も70歳以上の「高齢者」と
呼ばれるようになるわけですが、
運動能力はイヤでも衰えますよね。

 

 

子どもの運動会の父兄競技を見ていても、
場合によっては「見るに堪えない」
光景が広がりますから。

 

テレビで見た知識によれば、頭の中の
イメージは若い頃の「動ける自分」でいるのに、

 

実際には日頃の運動不足が現れる
「動けない自分」が出てしまって、
その乖離で無惨なことになるのだとか。

 

 

頭の中のイメージは、若いままなのでしょう。
周囲から見ると、明らかにそうではなくなっているとしても。

 

自転車を運転するときも同様です。
認めたくはないでしょうが、
イメージと実態との「乖離」が大きくなってきます。

 

そして、自転車保険が登場することになります。
実際には危うくなっていることがありますし、

 

私自身のことを思い起こしても、
高齢者の運転で危ない目に遭ったこともありますから。

 

運転者として保険を考える場合には、
安価なものを選びたいところですよね。

 

だって、大きな声ではいえませんが、そういうことですからね…。